子どもの頃あなたは何派だった?|子どもが喜ぶプレゼントを選ぶ

子育て+α

男の子と女の子の子育てをしながら、子どもにも関わる仕事をしていました。

そのなかで、発見したこと!

4つに分かれる、おもちゃの好み

のびのび<br>にゃんこ<br>
のびのび
にゃんこ
  1. 乗り物派
  2. 戦いモノ派
  3. お人形派
  4. ぬいぐるみ派

おもちゃの好みはこの4つに分かれる

ホントかなあ?

のびのび<br>にゃんこ
のびのび
にゃんこ

なんとなくだけど・・・

乗り物派 対 戦いモノ派

乗り物派でも、戦いモノ派でも、家の中はボロボロになります。

乗り物派の子どもに剣や銃、ヒーローのフィギアなどをあげてもあまり喜ばれません。同じように、戦いモノ派の子どもも、乗り物のおもちゃでは喜んでくれません。

プレゼントをする際には、どちらが好きかよく見極めましょう。(;^_^A

乗り物派(トミカやプラレール、乗用玩具)

乗り物派の中でも電車派と車派があります。いずれも1つでは完結せず、いろんな種類やパーツを買い足していきますのでお金がかかります。

電車派は畳や床などに、線路を描きますし、車派はミニカーや乗用玩具で床に傷をつけますので、どちらにしても家はボロボロです。

1人で遊んでいても「物足りない」とは思わないみたいで、黙々と遊びます。

戦いモノ派(剣や銃、ヒーローのフィギア)

友達や兄弟と一緒に同じ銃のおもちゃを買って遊んだりします。

1人で遊んでいる時は、「ドキューン」「バン、バン」などの擬音語が多くなり、頭の中で戦いが繰り広げられています。ビデオゲームとの親和性も高く、のめり込んでしまいます。

外でやってくれればいいのですが、家の中で戦いごっこが始まると、ドアや壁に穴が空いたりします。

お人形派 対 ぬいぐるみ派

お人形派とぬいぐるみ派も、お人形派はぬいぐるみをもらっても喜ばず、ぬいぐるみ派も同様です。

お人形派の子どもはぬいぐるみを「子どもっぽい」と感じ、ぬいぐるみ派の子どもはお人形を「怖い」と感じるようです。

お人形派(ミルクのみ人形、着せ替えのフィギア)

お人形派は、お金がかかります。フィギアだけでは完結せず、着せ替え用の服やお家、家具、お店屋さんやレストランのセットまであるからです。

成長するにつれて子ども自身もお人形のようなファッションをしてみたがり、リアルなファッションに興味が移ることでお人形のブームは去ります。

ぬいぐるみ派(動物のぬいぐるみ)

ぬいぐるみ派は、ぬいぐるみを集めたり並べたり、持ち歩いたりしますが、さほどお金はかかりません。洗濯できないため、気に入っているぬいぐるみほど薄汚れてくるのが悩みの種です。

お気に入りのぬいぐるみは、大人になっても大事に持っていたりします。

子どもの喜ぶプレゼントを選ぼう

好みのおもちゃのタイプだけでなく、年齢やその時の流行によっても子どもが欲しいものは変わります。子どもにプレゼントをあげるときには、子ども自身に何が欲しいか聞くのが一番です。

聞かないで選ばなければならない際には、この4つのタイプを参考にしてみてくださいね。

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